「またビールが値上げするの?」と思ったあなた、私も同じ気持ちです・・。
2025年4月から主要メーカーのビールや発泡酒、第三のビールが一斉に値上げされることが発表されました。
お酒好きにとってはちょっとショックなニュースですが、嘆いてばかりもいられません。今回は、どのくらい値上げするのか、なぜ値上げするのか、そして少しでもお得にビールを楽しむ方法を考えてみました。
4月からどれくらい値上げするの?
アサヒビール
「アサヒスーパードライ」などビール類を含む226品目が対象。
店頭価格は約5〜8%の値上がりになる見込みです。
キリンビール
「キリン一番搾り」や「本麒麟」などが値上げ対象。
上昇率は5〜12%ほど。
サントリー
「ザ・プレミアム・モルツ」や「金麦」が値上げ予定です。
- プレモル350ml → 約5%UP予定
- 金麦350ml → 約7%UP予定
オリオンビール
具体的な値上げ幅は未発表ですが、4月から価格改定予定。
なんでこんなに値上げするの?
各メーカーとも原材料費や物流コストの上昇を理由に挙げています。
特に影響が大きいのは、アルミ缶の価格上昇や燃料費の高騰。これまでも企業努力でコストを吸収してきたようですが、ついに限界がきたようです。
さらに、2026年には酒税改正の最終段階が控えており、発泡酒や第三のビールの税率が上がります。となると、これからもお酒の値上げは続くかも……。
値上げに負けない!ビール好きのための対策
① ふるさと納税でビールをもらう
楽天ふるさと納税などを利用すれば、お得にビールを確保できます。特に人気なのは「サッポロ ヱビス」や「アサヒ スーパードライ」の定期便!
② ケース買いでコスパを狙う
値上げ前の今、24本入りのケースを買っておくのもアリ。Amazonや楽天市場でまとめ買いすると、1本あたりの単価が少し安くなります。
③ 業務スーパーやディスカウントストアを活用
ドン・キホーテや業務スーパーでは、タイミングによってはお得にビールが買えることも。特に第三のビールや発泡酒は狙い目!
④ 缶よりも瓶ビールや樽生を狙う
アルミ缶の価格上昇が影響しているなら、瓶ビールや樽生のほうがコスパがいい可能性も。家飲みでも瓶ビールや5L樽を試してみるのも面白いかも?
おわりに
お酒好きとしては悲しいニュースですが、工夫次第で楽しむ方法はまだまだありそうです。
値上げ前に少しストックしておくもよし、新しい飲み方を模索するもよし。これからも美味しいビール時間を大切にしていきましょう!

